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シュピルマンはワルシャワのラジオ局でショパン演奏の仕事をしていた。
街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をユダヤ人居住区へ強制移住させるなどの迫害が始まり、シュピルマン家も住み慣れた家を追われる。
ユダヤ人居住区内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、迫害に遭いながらも暮らしていたが、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられる。
その時、一人の男が列車に乗り込もうとしていたシュピルマンを引き留め、シュピルマンは逃亡することができたが・・・。
***感想***
迫害と戦争と。。。
目の前で次々と人が殺され、自分もいつ殺されるかもわからない状況。
こんな状況ありえない、意味わからないって思うけど、たった数十年前の現実。
みんな、戦争で頭がおかしくなっちゃってるのだろう。
ユダヤ人を命がけで助ける人、だます人、命を救う人、奪う人。。。
人間の良心とは、良心があったとしてもあの状況で貫けるのか?などなど色々考えさせられる。
本だとシュピルマンを助けたドイツ人将校・ヴィルム・ホーゼンフェルト大尉の日記も掲載されているようです。
個人的おすすめ度☆☆☆☆
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テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
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